家を取壊したとき

家を取壊したとき

登記されている建物を取り壊した場合、建物が焼失した場合にする登記です。建物の所有者は、建物が取り壊された日又は、建物が焼失した日から1ヶ月以内に申請しなければなりません。建物の登記簿の表題部に記載された所有者又は所有権の登記名義人は、建物が滅失したときから1ヶ月以内にこの登記を申請しなければなりません。(不動産登記法第57 条)
【建物滅失登記申請時の注意点】
Ⅰ.建物が焼失した場合は「建物滅失証明書」ではなく、り災証明書を添付します。り災証明書は、建物が存在した地域を管轄する消防署で発行してもらえます。

Ⅱ.建物の所有者がすでに死亡している場合は、相続人の一人から申請できます。この場合、相続人であることを証明する書類(戸籍謄本・住民票など)を添付する必要があります。

Ⅲ.所有権以外の権利に関する登記がある場合、例えば抵当権がある場合、その権利者からの承諾をもらう必要はありません。建物が取り壊された時点で、その権利は消滅したと考えられるからです。

▲PAGE TOP

こんな場合はご相談ください

家を取り壊した場合

家を取壊し、ハウスメーカーで家を新築したが、指定の業者任せではなく自分で依頼先を決めた場合

存在しない建物の登記があった場合

▲PAGE TOP

よくある質問

▲PAGE TOP

建物の取り壊しに関する料金

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。ただし、報酬には登録免許税等の実費は含まれておりません。価格はすべて税抜きの価格となります。

手続き 実費は別途
建物滅失登記 35,000円~

▲PAGE TOP

お気軽にお問合わせください。

▲PAGE TOP