建物を新・増築したとき

家を新築したとき

【新築編】
建物を新築した場合には、建物表題登記(土地家屋調査士業務)を行います。建物表題登記とは、建物に関する物理的な状況を、登記簿という登記所に備え付 けられた公の帳簿に登録する手続きのことをいいます。一戸建ての住宅や店舗、賃貸アパート等の建物を新築したときにする登記です。また、権利部の登記としては、所有権保存登記(司法書士業務)を行います。
【増築編】
既登記の建物について物理的状況又は利用形態に変化・変更があった場合、登記されている建物の表題部の登記事項に変更が生じます。この現況に合致させるための登記を建物表題変更登記といいます。建物の増築などをした場合には、この登記を行います。

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こんな場合はご相談ください

家を新築したとき

ハウスメーカーで家を新築したが、指定の業者任せではなく自分で依頼先を決めたい場合

建売物件を購入したとき

家を増築したために床面積が増えた場合

庭に車庫や物置等の附属建物を新築した場合

改築をして屋根の種類をかえた場合

自宅の一部を店舗として利用し始めた場合

木造から鉄骨に改築した場合

附属建物を取り壊した場合

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家を新・増築したときによくある質問

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建物の新築・増築に関する料金

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。ただし、報酬には登録免許税等の実費は含まれておりません。価格はすべて税抜きの価格となります。

手続き 実費は別途
建物表題登記 73,000円~
建物表題変更登記 70,000円~

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お気軽にお問合わせください。

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